Gemini Soundの水に浮くスピーカーについて知っておきたい7つのこと
水に浮くスピーカーとは、密閉構造の防水Bluetoothスピーカーで、水面に浮きながらプールの中を漂っても再生を続けられるものです。Gemini Soundはまさにその役割のために1台を作りました。それがSoundSplashです。水辺に持ち出す前に知っておきたい7つのことを紹介します。
1. 水しぶきに耐えるだけでなく、浮くように作られている
防水を謳うスピーカーは数多くありますが、水に浮くスピーカーはさらに一歩先を行きます。Gemini Sound SoundSplashは水とほこりに対して密閉されており、水面に乗るような形状になっているため、プールの中で沈んだりひっくり返ったりせず直立を保ちます。浮き輪から落としても、すぐに浮かび上がり、そのまま再生を続けます。
2. 裏庭全体に届く十分な音量
SoundSplashは8インチウーファー2基で400Wピークを発揮するので、限界まで音量を上げなくてもプールサイド、キャンプ場、大勢が集まる裏庭全体に音を届けられます。片手で持ち運べるサイズながら、本格的なパーティー音量です。
3. バッテリーは1日中持続する
1回の充電で最大24時間の再生が可能で、これこそが壁のコンセントから離れて使うスピーカーの本質です。朝のプールタイムに再生を始めても、日が沈んだずっと後まで鳴り続けます。コンセントも延長コードも、差し込む場所を探す手間も不要です。
4. プール以外の場所でも活躍する
プールはわかりやすい使い道ですが、浮く防水スピーカーは水と音楽が交わる場所ならどこでも力を発揮します。SoundSplashを持ち出せる場所は次の通りです。
- ビーチや湖
- キャンプ場やテールゲートパーティー
- 裏庭やパティオのパーティー
- ホットタブ
- 身支度をしながら音楽を聴きたいシャワー
どこへでも持ち出せて濡らしても平気という同じ自由さを、もっと小さなサイズで求めるなら、BEATORBが手軽に持ち歩ける選択肢です。IPX7の防水性能と12時間のバッテリーを備え、トレイルやシャワーでバッグに取り付けられるほど小型です。
5. 内蔵LEDライトを搭載
SoundSplashにはカラフルなLEDライトが内蔵されており、日が沈んだ後も水面での雰囲気を盛り上げてくれます。ちょっとした工夫ですが、単なるスピーカーとナイトスイムの主役との違いを生み出します。
6. 数秒でBluetooth接続できる
ペアリングは簡単です。スマートフォンをBluetoothで接続し、再生ボタンを押せば、ラウンジチェアに座ったまま音楽を操れます。ライブラリ全体もプレイリストも思いのまま、ケーブルを濡らさないよう気をつける必要もありません。
7. さっと洗い流すだけで長年使える
防水だからといってメンテナンス不要というわけではなく、いくつかの習慣が水に浮くスピーカーを長持ちさせます。プールや海水の中で過ごした1日の後は、次のことをするだけで十分です。
- 海水や塩素にさらした後は真水ですすぎましょう
- 水気を拭き取り、充電していないときは充電ポートのカバーを閉じておきましょう
- 極端な高温や低温を避け、涼しく乾いた場所に充電した状態で保管しましょう
- 必要に応じて柔らかい湿った布で拭きましょう
すべての防水機材が水に浮くわけではありません。音楽をプールの中ではなくパティオやプールサイドに置いておきたいなら、GHSI-W525BTのような取り付け式の防水ペアが壁に固定されたまま、一年を通して雨や水しぶきをものともしません。
まとめ
水に浮くスピーカーは、パーティーが水辺に集まるときにいつでも力を発揮します。SoundSplashは大音量で、1日中稼働し、日が暮れれば光り、普通のスピーカーなら壊れてしまうような水しぶきもものともしません。単に耐えることを期待するのではなく、実際にプール用に作られた1台が欲しいなら、これが答えです。
SoundSplashは、Gemini の防水・耐候仕様のラインアップとあわせてアウトドアスピーカーコレクションでご覧いただけます。水に浮くパーティースピーカーから、パティオ用の取り付け式Bluetoothペアまで揃っています。Gemini Soundは1974年から続く家族経営のオーディオ企業です。どの機種が自分のセットアップに合うか迷ったら、サポートチームが喜んでお手伝いします。



